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しゅうこ
  • 作者:しゅうこ
  • 2006年3月 マンション購入
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住宅ローンを考える

マンション購入を契約した自分とって一番の難題。
それが住宅ローン。

現在の低金利↓と今後の金利の上昇↑を見極めなければいけませんが、5年先はおろか35年先なんて誰も予測がつく筈もありません。

しかし金利上昇は確実に伸びています。
短期、長期、変動のどっちかを選択すると金利の上下で泣きを見ることも目に見えています。

誰だって損はしたくない。

と言う訳で、自分はリスクヘッジしました。

そんな私が選んだプランは「長期固定+短期固定の元利均等返済」です。
・長期固定はフラット35で金利は35年間3%未満
・短期固定は35年間−1%の金利優遇付き

ミックスを選んだデメリットは住宅ローンの契約書が倍になるので、借入申込時には手続き書類にサインや押印するのが倍になります。
他には契約時の印紙代などの手数料も余分に掛かる事です。

メリットは金利の急激な上昇でも短期固定だけ変更時に金利内容を見直せばいいだけです。

勿論、繰上げ返済も考えています。
以前FPが計算を出したように、年間45万円以上の繰上げ返済を実行していく予定です。

借入がミックスなんで繰上げ返済のセオリーと言えば、金利の高いほうから返済していくのが良いとされていますが、金利がジリジリ上昇している現在、金利が低い短期固定から返済を実行していくつもりです。

老後が心配なシングルなので、住宅ローンは52歳までに完済し、その後は老後の資金として貯蓄・資産運用が出来ればいいなと考えています。

(2006年1月25日の記事を加筆修正後転載。)

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